Hans Bacher Portrait

ハンス・バッハー (Hans P. Bacher)

1948

ドイツ・ケルン 生まれ。

1975

エッセン大学フォルクヴァング校で グラフィック・デザインの修士号を取得。

1975-1990

エッセン大学で アニメーション・コミック学科助教授として教鞭をとる。

1975-1994

デュッセルドルフで スタジオ 「 madTParty 」 を主催。
− ドイツ TV 局アニメーション番組のプロデュース
− クランストン・クスーリ 社(米) と ソジテック 社(仏) へのコンピュータ・グラフィックの提供
− リチャード・ウィリアムズ(英) へのデザイン提供
− 連載漫画 『 The Strange Adventure of the Duck Alfred J. Kwak 』 の共同執筆
− 同 TV 52 話シリーズ(邦題:小さなアヒルの大きな愛の物語)のデザイン監修 などを行う。

1987-1991

ディズニー映画

- 『 ロジャー・ラビット ( Who framed Roger Rabbit )』

- 『 美女と野獣 ( Beauty and the Beast )』

- 『 アラジン ( Aladdin )』

- 『 ライオン・キング ( Lion King )』 などの プロダクション・デザイナー を務める。

1990

「Alfred J. Kwak」 で ドイツ・ゴールデン・カメラ賞(German Golden Camera Award)を授与される。

1991-1994

スピルバーグ・アンブリメーション( Spielberg's Amblimation )で、映画

- 『 バルト ( Balto )』

- 『 キャッツ ( Cats )』(未公開) の プロダクション・デザイナー および アート・ディレクター を務める。

1994-2003

ロサンゼルスの ディズニー・フィーチャー・アニメーション( Disney Feature Animation )に移籍。

- 『 ヘラクレス ( Hercules )』

- 『 ファンタジア 2000 ( Fantasia 2000 )』

- 『 ダイナソー ( Dinosaurs )』 などの スタイリスティック・デザイナー を務める。

1995-1998

- 『 ムーラン (Mulan)』 の プロダクション・デザイナー を務める。

1998

「ムーラン (Mulan)」 のデザインで アニー賞(Annie Award)を授与される。

1998-2003

ひきつづき、

- 『 リロ&スティッチ ( Lilo and Stitch )』

- 『 ブラザー・ベア ( Brother Bear )』

- 『 マッチ売りの少女 ( Little Match Girl )』

- 『 Wild Life 』

- 『 I am 』

- 『 My Peoples 』

- 『 Snow Queen 』

- 『 Fraidy Cat 』

- 『 美女と野獣 ( Beauty and the Beast )』 実写版 などのデザイン にかかわる。

2003-現在

独立し、教鞭をとるかたわら、フィルム・プロデューサー として活動。


その他

映画芸術科学アカデミー( The Academy of Motion Picture Arts and Sciences )会員。

ディズニー映画 『ロジャー・ラビット』、『アラジン』、ブロードウェイ・ミュージカル 『ライオンキング』、
ディズニー舞台劇 『ノートルダムの鐘』、ドイツ TV 局 ARD 1 などのタイトル・ロゴをデザイン。

大手広告代理店 BBDO 、 Saatchi & Saatchi 、 DDB 、 Schirner などにストーリー・ボードやイラストなどを提供。

AGFA 社にオリジナルの文字フォントを提供。


ハンス・バッハーのブログです。
英文ですが、彼の作品や映画製作時の裏話などが紹介されています。
2005.09: http://the-a-files.blogspot.com/
2005.09-2006.02: http://mad-t-party.blogspot.com/
2005.12-現在: http://its-a-wrap.blogspot.com/